おすすめ撮影機材 LED照明編

LEDライト

おすすめのLED照明をランキングで紹介します。

LED照明を検討している方は、参考にしていただければと思います。

最初に購入するために失敗しない機材としてレビューさせていただいてます。さらに上位機材が欲しい場合は、いろいろ調べてみましょう!または、お問い合わせくださいっ!

LED照明機材の選び方

撮影するシチュエーション、ロケーションなどから選ぶことをお勧めします。
大きな機能の違いは、出力発光量、有線無線、色温度の変更機能の有無、形状の違いがあげられます。

①有線無線で選ぶ

現在、バッテリー式のLEDが安価に出回るようになってきました。
色の表現率も高く、バッテリー式はおすすめです。
ポートレートの場合ですが、LEDは定常光のためあまりにも高輝度の出力で、直接照射、被写体がまぶしすぎてしまいます。
被写体に高輝度を照射する場合はストロボがおすすめです。

②光量別で選ぶ

光量は、電池<バッテリー<有線の順で高光量の機材が多くあります。
機材のMAX光量になるほど光の安定性が減り、熱を持ち出します。
長時間使用目的の場合は、MAX光量が20%程度余裕があるものを購入することをお勧めします。

動画撮影の場合はストロボのような瞬間光ではなく、定常光が必要になります。

YouTube撮影では一般のLEDライトが使用されていることが多いですが、CMやテレビ、映画の撮影には一般的にHMI(メタルハライドランプ)が使用されています。
スタジオでは夜でも無理やり日中を作り出すことも可能で、朝日が差し込んでいるような光も作れます。
HMIは大光量を発光できますが、大変高価です。本体以外に、電球は理想寿命が1000時間程度で新品の電球が2万5千円前後します。また、使用後のクールダウンの時間も必要なため、気軽な使用方法ができません。
LEDは安くなってきましたが、HMIと同等の光量を安価に手に入れられるようになることを心待ちにしています。

おすすめ① 超薄型パネルLED

超薄型パネルLED
色温度が変更かつ、薄型なため軽い!最大輝度も2900LMあるため、十分です!
耐久性については、根元がプラスチックですが、プライベート利用なら十分使用可能範囲かと思います。
薄いですが薄さもそこまで必要かな?と思いますため、持ち運びをしたい方へのおすすめです。

オクタゴンソフトボックス

おすすめ② 耐久性のあるメタルフレームLED

LEDライト
色温度が変更かつ、LEDの付け根の部分が鉄のため耐久性が高いです。
また、若干重さがあります。
頻繁にLEDを移動したり角度を変えることの多い、撮影スタジオやユーチューバーさんにオススメです。
遮光板もついているため、光の方向を制御し集めやすいです。
長時間使用したい方は有線も付属しているので、充電の手間いらずで便利!
バッテリーは付属していないので、購入の際はバッテリーと充電器も一緒に買いましょう!
ユーチューバーさんは2灯で左右から照らすのがおすすめ!

オクタゴンソフトボックス

おすすめ③ 特大LED【ライブ配信用】

ライブ配信照明
動画配信に良く使用されているリングライトです。
小さい照明のため、被写体の近くに置く必要があります。
近くから顔に当てると、顔の影が消えやすく、目の中に丸い照明が映り込みます。
昔からリングライトは男性受けはあまりよくないというのは一応知っておきましょう。個人的には四角い照明が2灯あったほうが目がキラキラに見えます。
USBで点灯が可能なものがおすすめ!

オクタゴンソフトボックス

おすすめ④ 特大LED【スタジオ用】

特大LED
スタジオ機材で、HMIに現時点での一番近い光量の得られる照明機材です。
まだまだHMIには届かない光量で高価なため、もっと値段が下がることを祈ってます。
HMIに比べ、必要電力が低い、電球の消費がない、クールダウン時間が短いなどのメリットがたくさん。
また、色温度の変更が可能です。
同様に高出力のモノブロックタイプのLED照明もありますが、色温度の可変域が狭いものが多いです。
低出力時も発行面が広いものはより柔らかい発行が可能です。

踊ってみたなどの制止した場所以外での動画撮影は基本的にF値が高い為、動画撮影では大光量の照明があると重宝します。
バッテリーもつけられますが、動画撮影は長時間ロケになることが多いので、有線で使用することをお勧めします。
*一般的に画面内が動いていてF値が低いと酔うように気持ち悪くなります。テレビなどを見ているとわかりますが、F値は高めで撮影がおすすめです。

オクタゴンソフトボックス

*備考
スタジオなどに設置するような使用頻度が高い場合、首振り部分が壊れやすいですため、LED照明の根元はプラスチックではなく、鉄などしっかりしたものをお勧めします。
また、有線の場合は足を引っかけないよう、養生などをしましょう。

関連記事

ページ上部へ戻る