おすすめ撮影機材 ライトスタンド編

ロースタンド

おすすめ撮影機材 ライトスタンド編。

ライトスタンドを購入しようとしている方や、すでに照明機材をお持ちの方は、参考にしていただければと思います。

最初に購入するために失敗しない機材としてレビューさせていただいてます。さらに上位機材が欲しい場合は、いろいろ調べてみましょう!または、お問い合わせくださいっ!

照明機材のライトスタンドの選び方

撮影するシチュエーション、ロケーション、イメージなどから選ぶことをお勧めします。
ストロボアクセサリーの大きな機能の違いは、伸縮の長さ、重量の2点が大きくあります。

①伸縮の長さ

ライトスタンドには通常のスタンド以外に、ロースタンド、トップライト用のブームなどがあります。

●ライトスタンドの長さの違い

①通常スタンド
一番流通しているため、手頃の値段でしっかりした作りのものが多いです。
耐久性に優れているため、スタジオ設備やスタジオカメラマンにオススメです。
車やキャリー以外で運ぶことはあまり想定されていないため、持ち運ぶ前提の方にはお勧めできません。

ライトスタンド
オクタゴンソフトボックス

②ロースタンド
地面に近い高さにストロボを使用したい場合、通常スタンドでは低くしきれないため、ロースタンドを使用します。
ロースタンドは、ある程度の高さも確保できるため、一番最初に購入を検討していただくのにおすすめのアイテムです。

ロック部分が、ネジタイプではなく、握って回すタイプが利便性が良くおすすめです!
を乗せる場合は、ネジでないと負担が多いため、ネジタイプがおすすめとなります。

ローライトスタンド
オクタゴンソフトボックス

●ライトスタンドの重さの違い

金額の差は、軽いスタンドと通常のスタンドであまり変わりません。
軽量化のため、小さい機材でも高価になることも多いです。

①軽いスタンド
メリット:コンパクトになるものもあり、持ち運びに大変便利です。
最初はこちらを使用してみましょう!
デメリット:軽い分、風などで機材が煽られて転倒する可能性があります。
また、ヘッド部分に重いストロボやアクセサリーなどの装着には不向きとなります。そのため、転倒の可能性がある際は重りが必須です。

クリップオンやヘッドが分離するバッテリーストロボには向きますが、モノブロックにはあまり向かないと思います。

ロック部分が、ネジタイプではなく、握って回すタイプが利便性が良くおすすめです!
重いものを乗せる場合は、ネジでないと負担が多いため、ネジタイプがおすすめとなります。

ロースタンド
オクタゴンソフトボックス

②通常スタンド
メリット:ヘッド部分に重いものを載せてもしならず安定します。
風がある場合は同様にあおられ重りが必要となりますが、太いパイプを使用されていることが多いので、重りもしっかり受け止め、かなりの重量まで耐えられます。
デメリット:持ち運びに不向きでコンパクトにならないことも多いです。
スタジオでの使用や、移動する際は機材運搬に大きいキャリーまたは、車があると便利です。

ロック部分は、ネジタイプ一押しです。消耗が少なく、消耗後も交換可能です。

ライトスタンド
ライトスタンド通販

●ライトブーム
上から照射させたい場合や、ライトスタンドの足の映り込みが邪魔で照射しにくい場所、撮影場所の奥側も暗くならないようにするためなどに使用されます。

*重りが必須です。重りが無いと転倒の可能性があり危険なので必ずつけましょう。

高い場所に照明機材を持っていき、重りが付くので、接合部分にかなり負荷がかかります。接合部分がプラスチック素材などは危険でありえません。安物は購入対象から外しましょう。危険なうえ、壊れやすいです。
*接合部が鉄など、強度が確保されているものがおすすめです。

*重り部分が付属してくる場合、サンドバックタイプがおすすめです。
旅行先でも砂を入れれば重りになります。
重り自体は、サンドバックタイプにペットボトルをいれることや、ペットボトルを改良して水を入れるなどして直接重りにする方、使い捨てできる袋に砂を入れるする方もいるので、漏れたり壊れなければなんでもよいと思います。
重さが欲しいだけなので、メーカー製ではなくて十分かと思います。
また、重りをつける部分がフックなど専属の重り以外にも対応できる形状が便利です。

*重りはブームの後ろ以外に、ライトスタンド自体にもつけて安全を確保しましょう!

ブームアーム

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●ライトスタンドは、重りもセット機材として考えましょう!
撮影環境が良く、装着する機材が軽ければ必要ありませんが、機材が揃うほど重い機材を使用する機会が増えます。その際に転倒防止で、重りを使うのは必須になってきます。
ソフトボックスなど持って軽くても、大きいほどライトスタンドにとっては負担がかかるので、ライトスタンドを安定させるために重りをつけてあげましょう。
アシスタントがいる際も、重りがあると安定して、アシスタントも楽ができます。

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