カメラ機材のおすすめ三脚

GITZO三脚おすすめ

カメラ機材のおすすめ三脚をランキングで紹介します。

カメラ機材の三脚を検討している方は、参考にしていただければと思います。

最初に購入するために失敗しない機材としてレビューさせていただいてます。さらに上位機材が欲しい場合は、いろいろ調べてみましょう!または、お問い合わせくださいっ!

脱線しますが、カメラ向け三脚以外に、スマホ用の三脚もあります!
ティックトック三脚
三脚以外に自撮り棒にもなって、女性のバッグにも入れられるサイズ!
ティックトックや動画配信用に!
オクタゴンソフトボックス

三脚の選び方

撮影するシチュエーション、ロケーションなどから選ぶことをお勧めします。
大きな機能の違いは、重さ、高さ、雲台の違いがあります。同じ剛性で軽いほど値段は高くなる傾向にあります。

①重さで選ぶ

三脚は軽いと持ち運びに便利なため、最初は持ち運びができるくらいの軽いものを用意するのがおすすめです。
せっかく買ったのに重いので使わない、持っていくモチベーションが上がらない。なんてことのないように、まずは気軽に使用できることを優先しましょう!

ハイアマチュアやプロカメラマンが使用する場合は、ある程度剛性の高い三脚を選びましょう。また、足が3本の角度が固定されてしまうものより、3本とも独立している三脚のほうがどのような地形の際も設置がしやすいのでおすすめです。

②高さ選ぶ

一般的な人に合わせた高さから、地面に近い低い三脚、高所まで伸びる三脚があります。
撮影位置が高くなるほど、三脚が安定していないと転倒の危険性が高まります。
また、人の腰から胸くらいの高さの三脚と、低い三脚は使用されていることが多いです。
2.5メートル以上の高さになるものは流通していないのと、剛性を高くし、製造材料が増えるため、高額な三脚が多いです。高所に機材を持っていく際は転倒防止のため、重りを付け、必ず安定した場所に設置しましょう。
また、撮影時にはデザー撮影機能やリモコン機能などを使用しましょう。

③雲台で選ぶ

雲台の選び方は、カメラや三脚に取り付ける手軽さ、雲台の角度調整の可動域、雲台自体の大きさなど形状がさまざまあります。
ボール雲台が可動域が広く、個人的にはおすすめです。

高額な三脚になると、雲台もこだわりたい方が多いため、足本体と雲台は別売りの商品が多いです。
また、望遠レンズを装着する場合は、カメラに三脚を付けるのではなく、レンズに雲台を装着します。

●初心者向け三脚

撮影カメラ機材三脚
アルミで軽いです!そして安いので、最初のお試しの1台に!
使用頻度が少ない場合は十分ですが、雲台の可動域が前後と左右で別駆動となっており、左右が少し使いにくいです。
膝程度の低めのアングルは可能ですが、地面すれすれのローアングルまでは低くできないタイプです。
初心者向け三脚

●中級者、上級者向け三脚

三脚おすすめ
軽く、剛性が高いです。また、ボール雲台のため可動域が自由で広いです。
足のロックがツイストロック式で足を延ばすのが大変楽な流行りの形状。
地面すれすれのローアングルにもできますし、一脚にも使用できるので、2台目以降を検討している方におすすめ。
フラッグシップのカメラもきちんと支えてくれます。
中級カメラマン三脚

●ロング三脚

ロング三脚
人の身長を超える高さに設置できます。
使用の際は転倒しないよう、最善の注意を払って使用しましょう。
また、足をできるだけ開いて設置すると安定しやすいです。
カメラ以外に、高い場所からストロボなどを発光したい場合にもおすすめです。ライトブームより手軽に運べることができます。
ロング三脚おすすめ

●超上級者、プロカメラマン向け三脚

GITZO三脚おすすめ
カーボン製の三脚は大変軽く持ち運びかつ、取り回しが楽です。また、基本的に価格が高くなるため、お財布と相談を。

また、せっかくの三脚なのに、軽すぎるがゆえに撮影時にぶれてしまうことがあるので、しっかりとホールドして撮影しましょう。
長時間露光など放置して撮影する際は、転倒防止用の重りの設置を忘れずに!
GITZO上級三脚

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