モデルさんの持ち物のおすすめ

野外撮影会

モデルさんの撮影時の持ち物のおすすめ

撮影時、あれがあったら便利、用意しておけばよかった!などのご参考にしてくださいっ!

衣装

①撮影用の衣装
どの場所に座っても良いように、汚れてもよい衣装の着用をしましょう。
②羽織るもの
撮影にも使用ができますし、肌寒い際に使用できるため万能です。
③ハンカチ
汚れてはいけない衣装やメーカーのプレスからお借りしている衣装などの場合、ハンカチを用意しておくことをお勧めします。ハンカチが写り込んでしまう可能性を考え、メーカーでは薄い色と濃い色の2枚を用意していることが多いです。

化粧品

①口紅、リップ、グロスなどは必需品です。
モデルさんの映え方が変わるので、持ち歩きましょう!
マクドナルドのポテトもグロスとして使えます。(ストプリ ジェル説)

②手鏡
ヘアメイクさんがいない場合、誰かがヘア管理をしなければなりません。
カメラマンさんにより、髪の乱れに気づかなかったり、わからなかったりすることも多いため、手鏡をヘアセットさん代わりに使用していただくことをお勧めします。
常にヘアセットができているとカメラマンさんにもメリットが多いです。
*撮影用に固められる髪はあらかじめセットしてきましょう!

③コーム
手では整いにくい前髪などを綺麗に素早く揃えられます。

④まとめ髪
まとめ髪
SDカード128GB
細かい跳ねている毛を部分的に抑えるワックスです。
アップな写真ほど出来上がった時の髪の写りは結構気になるものです。
あらかじめ跳ねている毛は整えてしまいましょう。

備品

①携帯電話
万が一はぐれてしまったなどの際に連絡手段は持ち歩きましょう!

②飲み物、帽子、日傘
特に暑い日は、熱中症対策のために水分補給はこまめに行いましょう。
日傘は中の気温を下げることができ、日焼け止め対策にもなるため、暑い日の撮影している時間以外は傘をさしましょう。

③日焼け止めクリーム
春先や秋に一気に紫外線が増えます。早目に塗り始めましょう!

④ばんそうこう
靴擦れや小さいけがのために持ちましょう!
撮影が多いと年間数回は出番があります。

⑤虫よけスプレー、ムヒ
虫に刺されると赤く腫れてしまいます。モデルさんができるだけ虫に刺されていない状態を維持できるよう、持ち歩きましょう。

また、虫よけスプレーは、衣装にかけると衣装が白くなってしまいます。
洋服用のスプレーではない場合、必ず肌にかけるようにしましょう。

⑥花粉対策
花粉対策スプレー
SDカード128GB
撮影中にマスクをすることができないため、顔付近に使用するスプレータイプのものを用意しましょう!

日焼け止め、虫よけ、花粉よけすべてスプレータイプが売っています。
顔に使用できるスプレータイプがおすすめです。

⑥髪の平ゴム、ヘアピン、安全ピン
裁縫道具より圧倒的に出番が多いです。かさ張らないので、常にバッグに入っていてもよいかも?

手鏡、ハンカチ、ばんそうこうはカメラマンさんやスタッフさんが持っていても便利なものです。
良い写真を作るために持ち歩きましょう!

関連記事

ページ上部へ戻る