撮影会

撮影会の種類【衣装編】|ポートレート撮影のスタイルを分かりやすく解説

ポートレート撮影や撮影会には、衣装や撮影スタイルによってさまざまなジャンルがあります。
これから撮影会に参加してみたいモデルさんや、撮影ジャンルを広げたいカメラマンさん向けに、代表的な撮影スタイルをご紹介します。

衣装による撮影スタイルの違い

撮影会によって、私服中心のナチュラルな撮影から、コスプレやコンセプト重視の作品撮りまで雰囲気は大きく変わります。
自分に合ったジャンルを知っておくことで、参加しやすい撮影会も見つけやすくなります。

① ポートレート撮影会

もっとも一般的な撮影スタイルです。
私服を中心に、制服・浴衣・ドレス・着物など、季節感や世界観を活かした撮影が行われます。

街中や自然の中でのロケ撮影、自然光の入るスタジオ撮影など幅広く、ナチュラルな雰囲気の作品づくりに向いています。

こんな方におすすめ

  • 初めて撮影会に参加するモデルさん
  • 自然な雰囲気の写真を撮りたい方
  • ポートレート作品を楽しみたいカメラマンさん

② 水着撮影会

水着をメインにした撮影スタイルです。
スタジオやプール、リゾート風のロケーションなどで開催されることが多く、夏季に人気があります。

最近では、水着だけではなく私服やルームウェアなどを組み合わせたイベント形式も増えています。

特徴

  • ライティング撮影との相性が良い
  • スタジオ開催が比較的多い
  • 季節イベント系の企画も多い

③ コスプレ撮影会

アニメ・ゲーム・創作衣装など、キャラクターをテーマにした撮影スタイルです。
スタジオだけではなく、イベント会場や街中で開催されることもあります。

衣装や小物、背景まで作り込んだ作品撮りができるため、世界観重視の撮影をしたい方に人気があります。

特徴

  • 作品性が高い撮影が多い
  • 背景やライティングにこだわる撮影がしやすい
  • 大型イベントでの撮影文化もある

④ コンセプト・アート撮影

ライティングや衣装、空間演出を活かした作品撮り系の撮影スタイルです。
アンニュイ、ダーク、エモーショナルなど、テーマ性を重視した撮影が多くなります。

スタジオ演出や光の使い方によって、通常のポートレートとは違った作品づくりができます。

こんな方におすすめ

  • 作品撮りが好きな方
  • 世界観重視の撮影をしたい方
  • ライティング撮影に興味がある方

自分に合った撮影スタイルを見つけよう

撮影会にはそれぞれ雰囲気や特徴があります。
ナチュラル系のポートレートから、作品重視の撮影まで、自分に合ったジャンルを探してみるのがおすすめです。

まずは気になる撮影ジャンルの記事や作例を見ながら、好きな雰囲気を探してみてください。

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